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・通常木造2階建ての建物においては構造計算は「壁量計算」と呼ばれる
簡易な計算で計算する設計事務所(工務店)が99%を占めます。
これで確認申請は問題なくおりるのですが、簡単な形状の建物ならまだしも、
開放感の大きい建物や、形状が複雑であったりするとこの計算方法では100%
安全といいきることができません。よって当社では3階建以上の計算
では義務となっている「許容応力度計算」という計算法を用いて構造計算を
行っています。この二つがどの程度違うかといいますと、
前者がA3用紙1枚で事足りるのに対し、後者ではA4用紙で250枚程度
の計算量になります。しかもその計算において構造強度を
性能評価で地震に対する最高水準である等級3レベル
をクリアするように設計します。これは建築基準法の1.5倍の耐震性
があることを意味します。
・これは希望によりますが気密測定を行います。
設計上きちんと設計されていても実際に性能がでるかどうかは計ってみなければ
分かりにくいところがあります。6万円程度かかりますがやる価値はあります。
ここで目に見えない隙間をふさぐことができ。さらに快適かつ省エネな空間
をつくることができます。ちなみにもしこの測定を行わない場合でも過去の
測定経験を基にした隙間ができにくいような設計、施工監理を行うノウハウ
があります。ちなみに気密測定を行う業者は関西ではまだ1%未満です。
・Q値(熱損失係数)を計算して提示できます。こうする
ことで的確に家の熱的性能を示すことができます。またイニシャルコストと
ランニングコストのバランスの折り合いをつけるのにも役立ちます。
・「環境家計簿」といいまして、上記のような高断熱高気密住宅による
効果意外にも省エネ機器の利用等を促進することで、月間および年間
において度の程度光熱費を削減することができるのかを提示することができます。
・兵庫県産材を利用することで25年固定金利2.0%で2000万円
まで借りるこことができます。こうすることで2000万円借りた場合、
総支払額が200万円以上安くすることができます。また、
兵庫県産材を使うことは兵庫県の森林を守る効果があるだけでなく、
遠方から輸送してくるエネルギーの削減にもなりますのでCO2排出量
の大幅な削減にもなり、地球環境にもやさしい住まいとなります。
・シックハウス症候群だけではなく、健康な人もより健康になるような
住まいとなるべく設計を行います。適切な換気システムの選定も
もちろんですが、珪藻土ひとつ選ぶのでも信頼のおける商品しか
お勧めしません。
・上記にも関連しますが、室内の電磁波に考慮した住宅
を設計するノウハウがあります。
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